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2023年6月15日
浮気調査事例

【中区浮気調査事例】旦那様の財布から不審なレシートを見つけた

今回は、「旦那様の部屋から不審なレシートを見つけた」の浮気調査事例をご紹介します。

依頼者:奥様(K様28歳) 対象者:旦那様

調査場所:愛知県名古屋市中区

依頼内容

今回依頼をいただいたのはK様28歳。ご自身は専業主婦をされており、旦那様は会社員をされているそうです。

現在結婚して3年目、奥様も結婚当初は会社員をされていたそうですが、去年第一子が生まれた事で会社を辞め、育児に専念されているそうです。

これまではなんも不自由のない円満な家庭を送られていたそうですが、奥様が育児に専念するようになり、旦那様と生活のリズムがずれてしまったことや、奥様側も育児にストレスを感じる事があり、お互いに不満が多くなってきたことから、夫婦喧嘩をする頻度が多くなってしまったそうです。

そんなある日、旦那様の部屋の整理をしていたら、デスク横のごみ箱の中に一枚のレシートが落ちているのを見つけたのだそうです。

レシートの内容を確認してみると、女性もののアクセサリーを購入したレシートだったそうです。

当然奥様にプレゼントされたものではなく、女性用のアクセサリーを旦那様が身に着けるはずもありません。

それから奥様は旦那様の浮気を疑うようになったのだそうです。

しかし、これまで奥様は旦那様の浮気を疑ったことはなく、アクセサリーの領収書の他には思い当たる点がなかったそうです。その日からは旦那様の行動や言動を注意深く監視する日が続いたのだそうですが、奥様一人では手がかりを見つけることが出来なかったのだそうです。

しかし、このまま一人で悩み続けるのもつらく、真実をはっきりさせるためにも調査依頼に踏み切ったということでした。

調査内容

奥様はいつ浮気をしているか全く予想がつかないそうです。

もし旦那様が浮気をしているとすれば、平日勤務時間が終わってから自宅に帰宅するまでの時間、もしくは休日に絞られるとのことで、平日は勤務時間後、休日は旦那様の外出時を狙って1週間みっちりと調査を行うことにしました。

今回の依頼の目的としては、

・旦那様が浮気をしているか確認したい。

・浮気をしていた場合、浮気の証拠を掴みたい。

・浮気相手がどんな人物か確認したい。

・浮気相手と別れさせたい。

の4点となります。

奥様としては、お子様もまだ生まれたばかりなので、旦那様と離婚をする事態は出来る限り避けたいと考えているようです。

浮気相手の女性に対しては、場合によっては慰謝料請求も視野に入れたいとのことでした。

旦那様が出勤や外出に使う交通手段などを確認すると、普段車は使用せず電車移動がほとんどとのことでしたので、旦那様が利用すると思われる電車の経路などを確認して当日の調査に備えました。

調査結果

まずは平日の調査を行いました。

月曜日から水曜日は、旦那様は仕事が終わるとそのまま自宅に直帰しました。

木曜日は仕事が終わると、会社の同僚の男性と居酒屋に飲みに出かけましたが、男性との接触だけで飲みが終わり次第帰宅しました。

金曜日も土曜日も会社の同僚や友人の男性との接触はあったものの、女性との接触を確認することはできませんでした

日曜日も女性との接触が確認できなければ、調査を引き上げる予定でしたが、日曜日には証拠を掴むことが出来ました。

日曜日、お昼過ぎに旦那様が自宅から出てきました。

徒歩で最寄り駅まで向かい、地下鉄に乗り込み繁華街に出かけると、デパートに入っていきました。

旦那様はデパートの地下にあるケーキ屋でスイーツを2人分購入しました。

その後、デパートを出て、一人で繁華街にあるラブホテルに入っていくのを確認しました。

一人で入っていってしまったので、女性との接触自体は確認できませんでしたが、ホテル内で女性と接触している可能性はかなり高いです。

なので、ホテルの退店時に旦那様と女性が出てくる姿を撮影するためにも旦那様の退店まで張り込みを続けます。

3時間後、旦那様が派手な格好の女性と一緒にホテルを出てくる姿が確認できました。

その後、女性がタクシーに乗り発進、旦那様は女性を見送ると帰宅しました。

まとめ

浮気調査の場合、慰謝料請求や離婚などに有利な調査報告書を作る為には2回以上の不貞の証拠が必要になります。

今回は追加の調査を行い、女性の身元確認と女性との接触を撮影しました。

その結果、女性はデリバリーヘルスに登録している女性であることが発覚しました。

調査報告書を作成し、奥様に提出しました。

奥様はデリヘルを利用している旦那様の姿、女性をタクシーに乗せ見送る旦那様の姿などを確認し、複雑そうな表情を見せていました。

後日、旦那様に調査報告書を見せ、話し合われたようで、旦那様には二度と風俗を利用しないことを約束してもらえたそうです。

今回は奥様は旦那様の事を許すことにし、今後も一緒に生活していくということで決着したそうでした。

ちなみに、浮気相手が風俗嬢だった場合、慰謝料請求を行うには一定のハードルがあり一般的な浮気よりも難しい場合があります。

旦那様が風俗店の中でも特定の女性と接触している事を特定することや、風俗嬢が通常の業務外で不貞関係を持っている事を証明する必要などがあります。

今回の場合は、丸く収まりましたが、大抵の場合は慰謝料請求を行う相手は旦那様のみになる事でしょう。