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2023年4月18日
浮気調査事例

【名東区浮気調査事例】旦那様の帰宅が急に遅くなった。

今回は「旦那様の帰宅が急に遅くなった」の浮気調査事例をご紹介します。

依頼者:奥様(R様35歳) 対象者:旦那様

調査場所:愛知県名古屋市名東区

依頼内容

依頼者は名東区に住むR様35歳。

少しぽっちゃりした様子だが、明るい雰囲気で実際の年齢よりも若く見える綺麗な女性でした。

初対面でも明るくハキハキ話すR様は悩みなどなさそうに見えましたが、旦那様の話に入ると一転、悲しそうな表情で話します。そんな表情豊かな様子が印象的でした。

「夫の仕事の帰りが急に遅くなって、出勤も前よりかなり早くなったんです。残業や早番があるような仕事ではないはずなので、絶対何か隠し事してると思うんです。」

旦那様の仕事は普段残業がほとんどなく、定時出勤定時退社が基本だとのこと。また、旦那様がお酒を飲めないこともあり、仕事終わりで同僚などとの飲みなどに参加することもほとんどないといいます。

しかし、1ヶ月ほど前から、旦那様の出勤時間が1時間ほど早くなり、帰りも夜中になることが急に増えたそうです。

旦那様からは「しばらく仕事が忙しいから。」と伝えられていますが、結婚して以来ずっと定時で直帰していたこともあり、奥様は帰りが遅い原因が仕事ではないと確信しているとのことです。

調査内容

奥様が疑う旦那様の空白時間は早くなった出勤時間に加えて、退勤後の帰宅するまでの時間でした。

ほとんど毎日の出勤時間が早くなり、帰りも遅いとのことなので、特に日程は絞らずに平日旦那様の行動を1日中監視することになりました。

調査結果

調査はかなり簡単に証拠が集まるものでした。

今まで7時半ごろに出社していた旦那様は、最近は朝食も食べずに6時には出社していくとのことなので、旦那様の出社予定時間前より調査開始。

6時になり旦那様が家を出ます。

車に乗り発進しますが、旦那様の会社とは別の方向に走らせます。

しばらく走らせた先のマンションの脇に路上駐車し、マンションに入って行きます。

調査員はマンションの各部屋のドアが見える位置に移動し観察します。

旦那様がある部屋の前で止まり、カバンから鍵を出してドアを開けます。

ドアを開けた先で女性の姿がちらっと調査員のカメラに映りました。

なんと調査開始1時間で女性の姿を捉えることができました。

奥様の家で朝食を食べなかったのは、浮気相手の家で朝食を食べるためでしょうか。

しばらくマンションで滞在した後、自分の車に乗り込み、旦那様の会社の定時に出社します。

お昼休憩で一瞬近くの定食屋に外出しましたが、それ以降は会社から出てくることはなく、定時になり退社してきました。

その後、車を走らせ再び女性のマンションに向かいます。

今度はしっかり駐車場に止め、数時間出てきませんでした。

夜10時頃になり、マンションから出て自宅に帰宅しました。

その後、数日間調査を継続しましたが、基本的にはこの繰り返しで、朝は出勤前に女性宅に滞在、夜も女性宅で滞在という繰り返しでした。

何度か、夕食を食べに二人で食事に出かけたり、朝喫茶店に入ったりすることがあったため、女性とのツーショットもしっかり撮影することができました。

女性の勤務先も確認出来たので、女性の部屋に書いてある名字宛てに在籍確認のため電話をかけることで、名前、勤務先も特定出来ました。

以上で調査を全て終了しました。

まとめ

調査結果を奥様に報告しました。

奥様は既に覚悟していたようで、特段驚く様子はありませんでした。

「やっぱり浮気していたんですね、私も朝食作ってるのにわざわざ浮気相手の家に行って食べるなんて大胆なことしますね。」

奥様は悲しさよりも呆れた様子でした。

奥様は一度話を持ち帰って考えてみるとのことでした。

後日話を伺うと、旦那様は浮気相手の女性とSNSで知り合い、1ヶ月前から半同棲に近い関係になったといいます。

旦那様は女性に対して家賃分のお金を渡していました。

旦那様と女性には二度と会わないと誓約書を書かせ、浮気相手からは150万円の慰謝料請求を受け取りました。

奥様からは「浮気を初めてからすぐ証拠を見つけることができて良かったです。何ヶ月も関係が続いていたら離婚するところでした。お願いして良かったです。」と笑って言っていただけました。

浮気関係ももつれる前に早期で解決が出来れば、多少トラブルも小さく収まるかもしれません。

旦那様が浮気をしていると思ったり、不審な行動があった時はしゃちほこ探偵社にご相談ください。