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2023年6月7日
浮気調査事例

【大治町浮気調査事例】会社の新入社員と浮気していた旦那様

今回は、「会社の新入社員と浮気していた旦那様」の浮気調査事例をご紹介します。

依頼者:奥様(Y様34歳) 対象者:旦那様

調査場所:愛知県大治町

依頼内容

今回依頼主はY様34歳、旦那様は工業勤務をされていますが、ご自身もパート勤務をされているそうです。

現在結婚10年目で、7歳と4歳の娘さんがいらっしゃいます。

これまでは夫婦仲良くやってきたそうですが、4ヶ月前に夫婦喧嘩をした際に急に離婚を言い出されたのだそうです。

夫婦喧嘩自体は時々あったそうですが、これまでは翌日には仲直りしているのに、その日依頼旦那様は人格が変わったように冷たくなり、夫婦関係もうまくいかなくなったのだそうです。

中々仲直りができないことから、奥様側から謝罪もしてみたものの、旦那様の態度が変わることはなく、徐々に自宅に帰ってくるのも遅くなっていったのだそうです。

旦那様の帰りが遅いのは、自宅に居づらいからだと解釈していた奥様は旦那様の浮気を疑っていなかったようですが、一向に夫婦関係が回復しないことに悩み、友人に相談したところ、旦那様が浮気をしているのではないかと言われたのだそうです。

もし浮気が理由で離婚を言い出したのだとしたら、もう既に最低でも4ヶ月以上の浮気、これ以上放置してしまっては後々大ごとになってしまうと考え、浮気をしているかどうかの事実確認だけでも早めにしておきたいと思い、調査依頼に踏み切ったということでした。

調査内容

旦那様との夫婦関係が悪化してからは、奥様も自宅にいるのが辛くなり、週末は子供達を連れて実家に帰省していることが多かったのだそうです。

その間の旦那様の行動は具体的にはわからないものの、旦那様も自宅には帰っておらず、週末はどこかに外泊している様子であるそうです。

なので、旦那様が浮気をしているとすれば、平日も帰りが遅いことから浮気の可能性があるものの、特に週末は接触している可能性が高いだろうとのことで、週末の旦那様を尾行調査することになりました。

今回の依頼の目的としては、

・旦那様が浮気をしているかどうか確認したい。

・浮気をしていた場合、浮気の証拠を掴みたい。

・浮気相手の身元を確認したい。

の3点になります。

旦那様との離婚や、浮気相手への慰謝料請求などは、旦那様の対応次第で考えたいとのことでした。

最近では、旦那様は週末の金曜日から自宅に帰って来ずにそのまま外泊しているようで、帰ってくるのが日曜日の夜になることが多いようです。

なので、今回の調査では、金曜日の夜の旦那様の勤務先からの調査をすることにします。

調査結果

金曜日の18時ごろから調査を開始します。

事前情報では、旦那様は週末の金曜日は仕事がかなり忙しいとのことでしたが、定時の時間に旦那様が会社から出てくるのを確認しました。

会社の駐車場に行き、自分の車に乗り込みました。

旦那様は車を発進させると、会社の脇の路地の方に車を進め、路上で停車しました。

しばらくすると、旦那様の会社の方面から二十代半ばほどの若い女性が歩いてきて旦那様の車に乗り込みました。

2人の車はそのまま高速道路に乗り込みます。

関西方面に走っていき、車は大阪で高速道路を降りました。

その日は大阪府内のビジネスホテルの駐車場に車を停め、2人で一緒にチェックインする姿を確認しました。

翌日はホテル内の朝食バイキングを楽しんだ後、チェックアウトし車に乗り込みました。

2人が乗る車はユニバーサルスタジオジャパンに到着。

夕方ごろまでテーマパークでのデートを楽しみます。

パーク内では終始手を繋いで行動し、一緒にアトラクションに乗ったり、飲食店に入ったりする姿が確認できました。女性側はお土産もたくさん購入している様子でしたが、旦那様は特に何も買わず、お土産の費用だけは旦那様が負担しているようでした。

その後、夕方には退園した後レストランで食事をし、ラブホテルに入っていくのを確認しました。

その日はホテルから出てくることはなく、翌日は朝から出てきて、京都まで移動し観光をした後、夜に女性をマンションまで送り、帰宅しました。

まとめ

旦那様の浮気相手は、春から入社してきたばかりの新入社員の女性だったようです。奥様は相当呆れた様子でした。

後日旦那様と話し合われたようで、連絡をいただきました。

旦那様が離婚をするつもりなら、離婚自体は認めるものの、子供などもいることから責任はしっかり取るように話を進めたのだそうです。

旦那様はかなり本気で、浮気相手の女性と一緒になりたいという思いがあるようでした。

結局、奥様と旦那様は離婚することになりましたが、旦那様と浮気相手で慰謝料200万円請求し、旦那様は今後の養育費を支払うことや、財産分与などの面でかなり有利な条件での離婚を成立させることができたのだそうです。