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2023年6月29日
浮気調査事例

【尾張旭市浮気調査事例】帰りが遅い日、必ず携帯の電源を切っている旦那様

今回は、「帰りが遅い日、必ず携帯の電源を切っている旦那様」の浮気調査事例をご紹介します。

依頼者:奥様(N様35歳) 対象者:旦那様

調査場所:愛知県尾張旭市

依頼内容

今回の依頼者はN様35歳。ご自身は専業主婦をしており、旦那様は金融機関に勤めているそうです。

現在結婚8年目、お子様はおらず2人で暮らしているそうです。

夫婦関係は比較的良好で、これまで大きな喧嘩もほとんどしてこなかったそうです。

夫婦間でもある程度のパーソナルスペースを確保しており、以前から奥様や旦那様がそれぞれ1人で出かけて行ったりすることもよくあり、お互いに圧迫感なくゆったりと暮らしていたそうです。

最近になり、これまであまり残業のなかった旦那様が急に仕事の帰りが遅くなったのだそうです。

旦那様に聞いてみたところ、残業や取引先との接待、会議などで帰りが遅くなるのだそうですが、これまで残業はあっても月に2、3回程度、定時で帰宅するのが当たり前だったのに急に残業が増えたことを不安に思ったそうです。

ある日、旦那様の仕事の帰りが遅い日に電話をかけてみたところ、旦那様の携帯には電源が入っておらず、連絡が取れなかったといいます。

旦那様は会議や接待で迷惑になるから電源を切っているとのことでしたが、旦那様はこれまでは仕事中でも連絡が取れていたので、強い違和感を感じたそうです。

その頃から、旦那様は休日にも1人で出かけていく頻度が増え、最近ではほとんど平日の夜中以外ほとんど自宅にいないという状況だそうです。

旦那様の行動の変化から多少なりとも旦那様に対して不審感を感じていたその頃、深夜一緒に寝ているはずの旦那様がベッドにいない事に気付いたそうです。旦那様を探してみると、ベランダで誰かと話をしている様子、聞き耳を立ててみると「愛してるよ」と旦那様の口から出た甘いセリフ。

この日から、確証はないものの、奥様は旦那様の浮気を確信、これまで不審に思っていた急に増えた残業やなぜか携帯の電源を切る不審な行動、バラバラだったパズルのピースがはまったような思いだったそうです。

とにかく、真実を突き止めたいということで、調査依頼をいただくことになりました。

調査内容

奥様に旦那様が浮気をしている可能性の高い日時の確認を取ってみましたが、お互いある程度自由に過ごしている生活スタイルのせいか、普段の旦那様の生活をほとんど把握できていないそうです。

奥様が把握しているのは平日に帰りが遅いこと、休日もどこかへ出かけていくことが多いこと。逆に言えばいつでも浮気がし放題という状況でしたので、まずは1週間、みっちり調査をしてみることとなりました。

今回の依頼の目的としては、

・旦那様が浮気をしてるかどうか確認したい。

・浮気をしていた場合、浮気の証拠を掴みたい。

・浮気相手がどんな人物か確認したい。

・浮気相手と別れさせたい。

の4点となります。

奥様としては、現状離婚の意思はないそうですが、本当に浮気をしている旦那様をこの目で見たら、気持ちがどう変わるかは正直わからないとのことでした。

なので、今後の流れは調査報告書を確認してからとのことでしたが、離婚の場合も慰謝料請求の場合も今後の流れの確認やアドバイス、提携弁護士の紹介などが可能なため、心配は必要ないとお伝えしました。

平日は、旦那様の勤務時間終了後、休日は丸1日の調査を行なっていきます。

調査結果

前もって長めに1週間の調査時間をいただいておりましたが、旦那様の浮気の影はすぐに露わになることとなりました。

初日は平日の調査、旦那様は仕事を定時で上がり、自分の車に乗り込みます。

旦那様は車を自宅とは反対方向に走らせ、夜遅くまで営業しているスーパーの駐車場に停めました。

すると、しばらくして旦那様の車に徒歩で女性が近寄って助手席に乗り込みました。

その後、国道沿いのレストランに入り、2人で楽しそうに食事をします。

食事の様子を見る限り、かなり親密な様子でボディタッチも多く、とても取引先の接待には見えませんでした。

その日は食事を終えると、スーパーの駐車場に戻ります。

車を停めてもしばらく出てきません。

広い駐車場なので、調査員は角度を変えて、中が見える場所に移動しました。

旦那様と女性はしばらく車内で話をしている様子でした。

15分ほど会話を続けた後、旦那様と女性がキスをして、女性が車を降りました。

女性の尾行を行ったところ、スーパーから徒歩圏内の場所にあるマンションに帰宅しました。

その後も旦那様の仕事はほとんど定時で終わっており、その後は女性との接触が確認できました。

また、女性に携帯電話で連絡を取っていると思われ、おそらく旦那様は携帯をもう一台所有しているようでした。

当初の予定より早く、十分な証拠が手に入りましたので全ての調査を終了しました。

まとめ

奥様の調査報告書を提出しました。

当初どう気持ちが変わるかわからないという奥様でしたが、やはり旦那様とは離婚をしたくない、しかし、浮気相手の女性に対しては怒りが抑えきれず、なんとしてでも慰謝料請求をしたいとのことで、弊社のアドバイスのもと、浮気相手へ慰謝料請求150万円を請求することができました。