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2023年7月7日
浮気調査事例

【稲沢市浮気調査事例】居酒屋店長として働く旦那様が大学生従業員と浮気

今回は、「居酒屋店長として働く旦那様が大学生従業員と浮気」の浮気調査事例をご紹介します。

依頼者:奥様(Y様30歳) 対象者:旦那様

調査場所:愛知県稲沢市

依頼内容

今回依頼をいただいたのはY様30歳。ご自身は会社員をされており、旦那様は居酒屋の店長として働かれているそうです。

現在結婚7年目、保育園児の息子さんと3人で暮らしているそうです。

共働きながら、居酒屋の店長という職業柄、基本的に自宅への帰りが遅い旦那様の代わりに、息子さんの送り迎えは家事などは基本的には奥様が行なっているようです。

これまでそれなりに平和に過ごしてきたそうですが、旦那様の仕事の都合で、どうしても普段の家事や育児の負担は奥様に一方的になりがちな状況、それに対して旦那様から奥様への労わりなどがなく、奥様はストレスから旦那様への不満が募り、最近は喧嘩になることが少なくなかったようでした。

それから、旦那様と奥様との夫婦関係はなかなか改善に向かわず、旦那様の帰宅が少しずつ遅くなっていったのだそうです。

確かに、喧嘩をしている相手の元に帰りづらいのは奥様としても気持ちは理解できたため、最初は時間が解決するだろうと大目に見ていたのだそうですが、最近になり旦那様は自宅に帰ってこないことが増えたのだそうです。

旦那様に問い詰めたところ、職場に泊まっているとのことでしたが、小さい居酒屋にまともに宿泊が出来る環境が整っているとはとても思えませんでした。

おそらく、旦那様は嘘を付いているだろうと感じた奥様は、浮気調査を依頼することを決心されたということでした。

調査内容

奥様は現時点で旦那様が浮気をしていると確信しているわけではないようですが、わざわざ嘘をつくような理由は、浮気しか考えられないだろうとのことでした。

奥様に旦那様が浮気をしているとしたら、どの曜日が可能性が高いかなどを確認してみたところ、旦那様の宿泊はある程度周期的であり、週に2回ほどあるものの、基本的に曜日は決まっているようでした。

そのことから、旦那様が自宅に帰らずどこかに宿泊してくる可能性の高い日に絞り込んで調査を行います。

今回の浮気の目的としては、

・旦那様が浮気をしているかどうか確認したい。

・浮気をしていた場合、浮気の証拠を押さえたい。

・浮気相手がどんな人か確認したい。

・旦那様と離婚したい。

の4点となります。

奥様としては、旦那様がもし浮気をしているのであれば、浮気もして家事や育児にも協力的でない旦那様とは一緒にいる必要がないと、離婚を視野に入れているとのことでした。

旦那様は普段仕事先に車で出勤して行くとのことでしたので、旦那様の使用する車の車種やナンバー、カラーなどをいただき、当日の調査に備えました。

調査結果

旦那様の居酒屋の閉店時間前に調査員を配置、調査を開始しました。

閉店時間を過ぎると、店員と思われる人物が2人店を出て行きました。

その時点では旦那様は店から出てこず、まだ店の電気がついていました。

閉店し、少し暗くなった店には旦那様だけではなく、従業員と思われる若い女性がもう1人おり、旦那様と何か話をしているようでした。

その後、30分ほどすると、店の電気が完全に消灯し、旦那様と女性が一緒に店を出てきて、店の鍵を閉め歩き始めました。

2人はそのまま駐車場に停まっている旦那様の車に乗り込みました。

その後、旦那様の車は居酒屋から5分ほどの場所にあるアパートに到着、2人で一緒に部屋へと入って行きました。

その日は深夜に部屋の電気が消灯、旦那様は女性の住むアパートに宿泊するようでした。

翌日は、朝9時頃になってから2人で部屋を出てくると、近所にある喫茶店へと入って行き、モーニングを楽しみました。

その後、再びマンションに戻って行きました。

その後1時間ほどして、アパートからは旦那様だけが出てきて、車に乗り込み発進しました。

旦那様は居酒屋に出勤して行きました。

昼間の間に女性の部屋の張り込みを行なったところ、女性はお昼過ぎに部屋を出てくると、自転車に乗り大学へと登校していったことから、大学生であることがわかりました。

その後の調査でも、旦那様が自宅に帰らずに宿泊している日は決まって大学生の従業員である女性の自宅アパートに出入りしていることがわかりました。

ここまでの調査で、複数回の浮気の証拠を押さえることができたので、全ての調査を終了しました。

まとめ

奥様に調査報告書を提出しました。

奥様が調査報告書を旦那様に突きつけ、離婚を迫ったところ、旦那様も逆上し、「俺も元々彼女と一緒になるつもりだった」と言い放ったそうです。

浮気自体は十分な証拠を押さえていたので、奥様にとって有利な条件での離婚が成立、現在の住居を奥様が受け取る形になった他、その他財産分与やお子様の養育費なども受け取ることができることになりました。

旦那様と浮気相手への慰謝料合計300万円を請求しましたが、こちらも旦那様が一括で支払ったようです。