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2022年12月12日
浮気調査事例

【尾張旭市浮気調査事例】夜中にいなくなる旦那:U様(31歳)

ご依頼者様

専業主婦のU様。

旦那様は、父親から事業を継いで、現在2代目の社長(34歳)

1歳になるお子様が1人いる。

会社を継いでから接待が増え、飲みに出かける事が増えた。

お子さんが1歳になる頃には、やがて飲みに出かける事も減ったため、いつも仕事が終わると18時頃に一度帰宅している。

しかし、3ヶ月前から平日の深夜1時近くになると出かけてそのまま仕事に行き、また18時頃に帰宅する生活が続いている。

深夜1時頃に自宅から車両で出かけて、そのまま帰宅せずに出勤、18時になると一度帰宅して6時間ほど睡眠を取るという流れであった。

どこに行っているか尋ねると、外で夜勤をしている従業員の管理のために会社にいないといけないとのこと。

数日で有れば、まだ説明は付くがそれが平日毎日となると信じられるはずもなかった。

U様が、『子供のことも考えてよ』と言うと『誰のおかげで生活できてるんだ』という始末。

これ以上、今の生活に耐えられないと考え、証拠によっては離婚することを考えている。

浮気しているか確かめたいのと浮気の証拠を押さえたいと思い弊社にご相談。

調査概要

決まって深夜1時近くに家から出かけるとのことで、深夜0時からご自宅近くで待機することに。

まず、1日目に6時間パックで本当に仕事に行っているのかどうかを確認する。

仕事に行ってない様であれば、日数をかけて浮気の証拠を複数枚押さえ、浮気相手の女性を特定する。

調査終了目安として、3~4日を目途に考えていただくことになった。

調査開始

1日目

深夜0時、ご自宅近くに配置し、調査を開始した。

深夜0時45分、旦那様が車に乗って出かけるのを確認する。

旦那様が運転する車は、会社方面へと向かって行った。

しかし、会社方面に向かっていた車両が、別方向へと進行するのを確認する。

車は、繁華街へと向かい大通り沿いのコンビニの前でハザードを点灯させた。

15分後、水商売と思われる女性が、旦那様の車両に乗車するのを確認した。

発進した車は、ラーメン店の前で停車して2人でラーメンを食べるのを確認する。

ラーメンを食べ終え、再び発進した車は、10分後コインパーキングに駐車する。

コインパーキングから2人は歩いて、近くにあったマンションへと入っていた。

結果、調査終了時刻である朝6時まで旦那様は出る事はなかった。

そのため、3時間パックのご延長を受けて張り込みを続行することに。

午前8時半、ようやく出てきた旦那様は、コインパーキングに止まっている車に乗車して出勤した。

2日目

1日目に会社に行ってないことが判明したため、深夜0時から深夜3時までの3時間パックと朝7時から10時までの3時間パックで調査をすることに。

深夜1時10分頃、ご自宅から出る旦那様を確認する。

昨日同様に、繁華街の大通り沿いにあるコンビニの前で停車する。

10分後、昨日の浮気相手の女性が車に乗車して発信するのを確認した。

浮気女性の自宅マンションへと向かう途中、コンビニに立ち寄りビールなどを購入する。

コインパーキングに車を停まると、2人はマンションへと入っていった。

深夜3時まで動きがないため、一度調査を解除する。

朝7時、コインパーキングに車両が停まっていることを確認し、調査を再開する。

午前9時過ぎ、旦那様がお一人でマンションから出て会社へと出勤するのを確認する。

3日目

2日目同様に3時間パックを深夜0時からと朝7時からの調査に充てる。

深夜1時30分、旦那様が車両に乗ってご自宅から発進するのを確認する。

いつものコンビニの前に車を停めて、女性が来るのを待つのを確認した。

深夜2時、女性が少し酔っぱらっている様子で車両に乗車した。

二人は、車の中でキスをすると車を発進させた。

3日目は、どこにも立ち寄ることなくマンションへと一直線に走っていった。

コインパーキングに車を停めると、手を繋ぎながらマンションへと入っていくのを確認する。

朝7時、調査を再開する。

調査終了時間である10時になっても旦那様が出て来ることはなかった。

そのため、3時間パックの延長をすることになった。

昼12時15分頃、旦那様と浮気相手の女性がマンションから出て来るのを確認する。

2人は、徒歩で近くにあったカレー専門店に入るのを確認した。

調査終了時刻の13時になり、ご依頼者様と相談しカレー専門店で飲食している所までで調査を終了した。

調査結果

平日毎日、深夜1時頃にご自宅を出るのは、水商売の浮気相手がお店が終わる時間に合わせて迎えに行っていたことが判明した。

また、会社に出勤する時間は自由であり、昼まで一緒にいることも伺うことができた。

マンションへの複数回の宿泊を確認し、不貞の立証となった。

また、浮気相手の女性が水商売であったため、接客の一貫となることが危惧されたが、調査中、一度も女性が貼らくお店に行かないことから完全にお客としての一線を越えていることも見て取れる。

浮気相手の女性も、調査の一貫で詳細が判明したため内容証明を送り付けることができた。

U様は、証拠を基に、旦那様と浮気相手の女性に慰謝料300万円を請求し、離婚された。

また、離婚時の条件として子供が小さかったため、養育費や今後にかかる学費なども含めた公正証書を作成した。